アロマオイル、選定ポイント

充実したアロマテラピーをするには、安全性が高く効能力の高いアロマを選ぶことが重要です。このページでは、アロマを選ぶ際の正しいポイントをご紹介しています。

アロマオイルの選定ポイント

  • ピュアオイルであること

アロマオイルを選ぶ時は、100%ピュアなアロマオイルを選びましょう。ピュアなアロマオイルとは、自然の原料から作られていて、かつ、他のオイルなどと混ぜたりしていないオイルのことです。100%ピュアなアロマオイルは、成分名記に「100% Pure & Natural、Pure Essential Oil」などの表記がありますので、素人の方でも、ピュアなオイルかそうでないかがわかるようになっています。

ちなみに、100%ピュアではないアロマオイルは、石油原料などを化学的に成分を合成したり、オイルに似た香りの精油を混ぜたたりして作られています。人工的な手が多く加えれれているオイルは、100%ピュアなものに比べて香りや効能が劣るのが特徴です。

  • 容器の種類

アロマオイルはポリ容器を劣化させる効能があります。そのため、必ずガラス容器に入れておかなければいけません。また、オイルは日光の影響を受けて効能や香りが落ちる恐れがありますので、青色や茶色などの遮光ビンに入っているものを選びましょう。

ご自分でアロマオイルを作った時にも、上記と同様の容器にオイルを保存して下さいね。

  • 成分情報詳細が明記してある

成分名記の情報が豊富なアロマオイルを選びましょう。原料となった植物の学名や原産国が表示されているかどうかはもちろん、抽出部位や抽出方法、発売元や注意事項などが明記されているとさらに良いです。

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